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2017/5/19生徒に読んでもらっているちょっといい話

脳性麻痺の障害をもって生まれて、15歳で亡くなったやっちゃんという男の子が、亡くなる2か月前に書いた詩を紹介します。

 

ごめんなさいね、おかあさん

ごめんなさいね、おかあさん

ぼくが生まれて、ごめんなさい

ぼくを背負う かあさんの

細いうなじに ぼくは言う

ぼくさえ生まれなかったら

かあさんの しらがもなかったろうね

大きくなった このぼくを

背負って歩く 悲しさも

「かたわな子だね」とふりかえる

冷たい視線に 泣くことも

ぼくさえ 生まれなかったら

ありがとう、おかあさん

ありがとう、おかあさん

おかあさんが いる限り

ぼくは 生きていくのです

脳性麻痺を 生きていく

やさしさこそが 大切で

悲しさこそが 美しい

そんな 人の生き方を

教えてくれた おかあさん

おかあさん あなたがそこに いる限り

 

やっちゃんのお母さんは、この詩を読んで

「やっちゃんが生まれてきてくれてよかった。ありがとう」

と言ったそうです。

誰でもお母さんがいなければ生まれることができません。お母さんに感謝したいものです。

人はいつかは亡くなりますが、健康な人がいい加減な人生を送ったら、やっちゃんに申し訳ないです。世界には、勉強したくても厳しい環境の中、働かざるを得ない子供たちや、路上で生活せざるを得ない子供たち、病気で苦しんでいる子供たちがたくさんいます。あなたには、未来に対して夢を持ち、それに対して準備する時間が与えられています。大変ありがたいことです。その恵まれた環境と時間を無駄にしないで、、十分に生かしましょう。

個別指導学院は、そんなあなたを全力で応援します。

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