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2019/6/8成功する子とは?➃ ほめ方

コロンビア大学のミューラー教授らは、公立小学校の生徒を対象に「ほめ方」に関する実験を行いました。

6回の実験の結果、「子供のもともとの能力(=頭の良さ)をほめると、子供たちは意欲を失い、成績が低下する」という結果が出ました。

まず、子供たちを2つのグループにランダムに分けます。両グループにIQテストを行い、1つのグループには、結果が良かった時、「あなたは頭がいいのね」と、もともとの能力を称賛するメッセージを伝えました。もう1つのグループには「あなたはよく頑張ったわね」と、努力を称賛するメッセージを送りました。

その後、同じ子供たちに2回目、3回目のテストを行い、結果の推移を調べました。

すると、もともとも能力をほめられたグループは成績を落とし、努力を誉められたグループは成績を伸ばしたのでした。

能力をほめられた子供は、成績が良ければ「自分には才能がある」と考え、悪ければ「才能がないからだ」と考えてしまい、さらには、良い成績が取れなかった時に、成績についてうそをつく傾向にあることが分かりました。

一方努力を誉められた子供たちは、2回目3回目のテストでも粘り強く挑戦し、悪くても「(能力ではなく)自分の努力が足りないからだ」と考えたのです。

子供をほめるとき「やればできるのよ」ではなく、「今日は1時間勉強できたのね」「今月遅刻や欠席がなかったね」「ちゃんと宿題できたね」と、具体的に子供が頑張って達成した内容を認めることが大切です。そうすることによって、さらなる努力を引き出し、難しいことでも挑戦しようとする子供が育ちます。

 

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